建物屋根の遮光網「クールルーフネット」

「クールルーフネット」は、ポリエステル難燃糸を使用した網の目が細かなネットです。建物の屋根上に水平に敷設することで屋根表面への熱の伝わりを抑えつつ内部に溜まった熱を逃がし、室内温度の上昇を防ぎます。

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現代版の「よしず」「すだれ」です。

昔から日本の建物は夏対策を優先し、屋根でしっかり断熱してきました。強烈な太陽熱を遮るため「わらぶき」や「かやぶき」の屋根が普及し、また室内に太陽熱を入れない工夫として「よしず」や「すだれ」などの道具も発達してきました。当製品はそうした先人達の知恵に学び、建物への日射熱を遮断し、屋内への熱伝導を最小限に抑えることをテーマに研究開発されました。

平成20年度 省エネ大賞「中小企業庁長官賞」を受賞

クールルーフネットが「ネットを使用した遮光システム」として、経済産業省主催の第19回(平成20年度)「省エネ大賞」において「中小企業庁長官賞」を受賞しました。
 
 

クールルーフネットの様々な疑問を解消!

省エネ対策、地球温暖化(CO2削減)、ヒートアイランド現象に対するソリューションをご提案します。

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